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メタバースゲームおすすめ人気ランキング15選!無料サービスやスマホで使えるゲームも紹介

この記事では、2022年最新版のメタバースゲームのおすすめランキング15選を紹介します。

それに加えて、以下の疑問点についても説明していきます。

  • 「メタバースゲームってなに?」
  • 「普通のゲームとどう違うの?」
  • 「NFTと関係あるの?」

もちろん無料サービスやスマホで遊べるメタバースゲームも紹介します。

最後まで読めばすぐにメタバースゲームを始められます。
ぜひ最後まで読んで、メタバースゲームを楽しんでください。

目次

メタバースゲームおすすめ人気ランキング15選

メタバースゲームおすすめ人気ランキング15選を紹介します。

無料で遊べるもの、スマホアプリで遊べるものもあるので、ぜひ好みのメタバースゲームを見つけてください。

1. Cluster(クラスター)

まず紹介するのは、マルチプラットフォームの『cluster(クラスター)』です。

クラスターは国産のメタバースゲームなので全て日本語対応、スマホやパソコンからも簡単に利用できます。無料で利用できるので、メタバース初心者も安心してはじめられます。

クラスターはメタバース上でアバターを通して、

  • チャットなどのコミュニケーション
  • イベントの企画、参加
  • オンラインゲームの投稿、プレイ

など、さまざまなことができるバーチャルSNSです。

 

日本企業が開発、運営を行っており、特にイベントに力をいれています。

・株式会社ポケモンによる「ポケモンバーチャルフェスト」
・株式会社横浜DeNAベイスターズによる「バーチャルハマスタver.2」
・株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントによる「輝夜 月LIVE@ZeppVR 2」

上記のような、音楽ライブやファンイベントなどに自宅から参加できます。

その他では、三菱UFJ信託銀行による「バーチャル新卒採用イベント」のような採用セミナーやカンファレンスなどビジネスにも利用されています。

2. Axie Infinity(アクシーインフィニティ)

Axie Infinitty(アクシーインフィニティ)

次に紹介するのはメタバースゲームの中でも特に利用者の多い『Axie Infinity』(アクシーインフィニティ)です。

アクシーインフィニティはパソコン、スマホアプリどちらでも利用できますが、現在iPhoneでの利用はできません。

アクシーインフィニティはAxie(アクシー)というモンスターを育成、繁殖、戦闘させる、ポケモンのような対戦型のゲームです。

ゲームを始めるためにはアクシーを3体用意しなければなりません。最初のアクシーを入手する方法は購入かレンタルです。現在最も安いアクシーで2,500円程度で購入できます。

手に入れたアクシーを対戦させ、その対戦結果によってSLP(Smooth Love Potion)を獲得できます。手に入れたSLPを使ってアクシーを繁殖させ、より強いアクシーを増やすことが可能です。

アクシーインフィニティで稼ぐ方法はいくつかあります。

主な稼ぎ方
  • SLP(Smooth Love Potion)を売る
  • アクシーを売る
  • アクシーを貸し出す

アクシーインフィニティは初心者でも仮想通貨を稼ぎやすいため世界中で人気があります。フィリピンではアクシーインフィニティで稼いだお金で生活している人もいるほどです。

アクシーインフィニティは、最初のアクシーを手に入れるための初期費用がかかる点に注意が必要です。

3. Decentraland(ディセントラランド)

ディセントラランド

次に紹介するのは、発行後数十秒で26億円もの資金を集めたことで世界的に有名なメタバースゲームの『Decentraland(ディセントラランド)』です。

ディセントラランドはパソコン、スマホアプリから利用できます。メタバース上の探検や見学などはゲストとして無料で利用可能です。

ディセントラランドとは、メタバース上のプラットフォームです。プレイヤーはそこでコミュニケーションをとったり、ゲームやカジノ、イベント、買い物などを楽しんだりできます。

ディセントラランドには有名企業も出店しています。

ディセントラランドに出店している有名企業
  • サザビーズ
  • ATARI(アタリ)
  • アソビシステム株式会社

その他にも2021年11月にはバルバドスが世界初のデジタル大使館を設立することを発表しました。

ディセントラランドの土地(ランド)は全体で90601区画しかなく、これ以上増えることはないとされています。

よって、「土地の売買」や「土地の貸し出し」などで稼ぐこともできます。2019年時点では1ランドが5万円程度でしたが、2022年現在は100万円以上で取引されています。カナダの企業が3億円相当のランドを購入したこともあります。

ディセントラランドの今後に世界中が注目しています。

 

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4. TheSandbox(ザ・サンドボックス)

次に紹介するのはソフトバンクが105億円を出資したことで有名な『TheSandbox(ザ・サンドボックス)』です。

ザ・サンドボックスはパソコンでのみ利用できます。

ザ・サンドボックスもディセントラランドと同じくメタバース上にランドがあり、そのランドでゲームやイベント、コミュニケーションを楽しむことが可能です。

ザ・サンドボックスでは無料でキャラクターやアイテム、ゲームを作成することができます。

キャラクターやアイテムは、レゴブロックのようにブロックを組み立てて作ります。作成したものはゲーム上での使用はもちろん、販売することも可能です。

Game Makerというランド上で遊べる3Dゲームを作るコンテンツを無料で利用できます。Game Makerではプログラミングなどの専門知識がなくても簡単にゲームを作ることが可能です。

ザ・サンドボックスのランドは166,464区画用意されています。ランドは現実世界の土地と同じように、「売買」や「貸出」可能です。

現在ランドは1区画が数百万円以上で取引されていることもあり、有名企業がランドを所有しています。

ランドを所有している有名企業
  • SHIBUYA109
  • スクウェア・エニックス
  • エイベックス・テクノロジーズ

5. TownStar(タウンスター)

次に紹介するのは世界的に有名なGala Gamesが開発、運営する『TownStar(タウンスター)』です。

タウンスターはパソコン、スマホから利用できます。

Gala Gamesは「プレイしたくなるブロックチェーンゲーム」を掲げ、2022年現在10本のメタバースゲームを開発、運営しています。

タウンスターはオンラインゲームでも馴染みのある、街づくりシミュレーションゲームです。作った農作物や加工品を販売し、その資金で街を発展させます。

従来のゲームとの大きな違いは下記の2点です。

従来のゲームとの大きな違い
  1. ゲーム内で稼いだゲーム通貨を、現実世界のお金に変えることができる
  2. 作った街が一定期間でリセットされる

 

タウンスターでは「NFTを購入して街に設置する」「デイリーチャレンジをクリアする」ことでゲーム通貨TownCoinを入手できます。ゲーム通貨TownCoinは現実のお金に変えることができますのも特徴です

タウンスターでは育てた街が一週間、もしくは1ヶ月でリセットされるため、初心者も始めやすいです。1ヶ月でリセットされるサーバーが初心者向けとされています。

街をつくる場所は森、平野、砂漠の三種類から選ぶことができます。街を作る立地も選ぶことができ、街の種類や立地によって作物が育ちやすかったり、早く商品に加工できたりと特徴があります。

タウンスターは無料で始めることが可能です。しかしお金を稼ぐためにはNFTの購入が必須なので注意しましょう。

6. Star Atlas(スターアトラス)

次に紹介するのは映画のように美しいグラフィックで有名な『Star Atlas(スターアトラス)』です。スターアトラスは2620年の宇宙を舞台にしたメタバースゲームです。

スターアトラスはパソコンから利用できます。

プレイヤーは以下の3つのどこかの派閥に所属し、派閥の発展に貢献することを目的としています。

3つの派閥
  • 人類(MUDテリトリー)
  • 異星人(ONIリージョン)
  • アンドロイド(USTURセクター)

 

貢献度が高いほど、報酬のNFTが多く与えられます。貢献度を上げるためには、まざまな方法で土地や資源などを手に入れます。

  • 戦闘
  • 商売
  • 開発
  • 探索

スターアトラスでは目に見える星の全てが探索可能です。映像、抗争、経済の全てにおいてリアルが追及されています

スターアトラスでは「NFTの売却」や「ステーキング」によって稼ぐことができます。

NFTは戦闘や探索などで入手できます。ステーキングには宇宙船、燃料、少量のSOLが必要です。

その両方に必要な宇宙船を購入するため初期費用が必要な点に注意が必要です。

7. Illuvium(イルヴィウム)

次に紹介するのは『Illuvium(イルヴィウム)』です。

イルヴィウムは現在開発中でまだ遊ぶことはできませんが、イルヴィウムはパソコンで利用できる予定とのこと。(スマホは2023年に発表予定)

イルヴィウムは捕まえたモンスターを育て、チームで戦わせるポケモンに似たメタバースゲームです。

イルヴィウム公式ホワイトペーパーではイントロが公表されています。

プレイヤーは救難信号の呼びかけによって、荒廃した未知の惑星にたどりつきました。そこにはイルビアル(Illuvial)という神のような力のある獣が存在します。捕獲したイルビアルはシャードと呼ばれる水晶の断片によって制御可能です。プレイヤーはハンターとなり、イルビアルを捕獲しながら惑星の謎を解き明かします。

おおよそ、このような世界観になる予定です。

 

イルビアルには「クラス」「属性」「レア度」が用意されています。

クラスの基本5種
  • ファイター(Fightr)
  • ガーディアン(Guardian)
  • ローグ(Rogue)
  • サイオン(Psion)
  • エンパス(Empath)

交配によって上位クラスに進化します。上位を含めるとクラスは15種になります。

また属性も同じく基本5種があり、交配による上位属性も含めると20種になるようです。

属性の基本5種
  • 火(Fire)
  • 水(Water)
  • 土(Earth)
  • 空気(Air)
  • 自然(Nature)

イルビアルは属性による相性がありますが、詳しい情報はまだわかっていません。

イルヴィウムの特徴として、イルビアルの絶対数には限りがあります。よってゲームが進むにつれイルビアルの数は減っていきます。早く始めることでゲームを有利に進められるかもしれません。

8. Polka Fantasy(ポルカファンタジー)

次に紹介するのは『Polka Fantasy(ポルカファンタジー)』 です。

ポルカファンタジーは現在開発中でまだ遊ぶことはできませんが、ポルカファンタジーはパソコンとスマホに対応予定です。

ポルカファンタジーは2次元カルチャーに特化した、NFTカードを使う対戦ゲームとされています。

NFTマーケットプレイス、NFTウォレットとしての役割もあり、ゲーム内とリアルワールドの金融をつなぐプラットフォームでもあります。

ゲームプレイヤーだけではなく、クリエイターも収益を得られるようにサービスの構築を行っているようです。

技術やシステム面だけではなく、有名なアニメプロデューサーも関わっており日本を中心に世界中で期待されています。

9. Gods Unchained(ゴッズアンチェインド)

次に紹介するのは、300万円を超えるカードの高額取引で有名な『Gods Unchained(ゴッズアンチェインド)』です。

ゴッズアンチェインドはパソコンから利用できます。スマホ版も2022年中に発表予定です。

ゴッズアンチェインドは30枚のカードで強いデッキを作って戦う、一般的なトレーディングカードゲームです。ターン制で相手のライフを0にしたほうが勝ちという馴染み深いルールなので、トレーディングカードゲームをしたことがある人なら戸惑いなく始められます。

ゴッズアンチェインドには6つのGODがあり、全てのカードも6種類にわかれています。GODにはそれぞれ特徴があり、デッキを作る際にどれか一つのGODを選択します。

GODの種類は以下の通りです。

  • Nature
  • Magic
  • War
  • Death
  • Light
  • Deception

Natureは初心者向け、Deceptionは上級者向けと言われています。GODごとに無料スターターデッキが配布されるので、好みや戦略によってGODを決めましょう。

ゴッズアンチェインドはeスポーツ化が決定しており、大会の賞金総額は最高で約1億7000万になるようです。スターターデッキは無料で配布されているので、トレーディングカードゲーム初心者からeスポーツのプロプレイヤーまで幅広い層が楽しめます。

10. 元素騎士Online -META WORLD-

次に紹介するのは、有名なオンラインゲーム「エレメンタルナイツONLINE」をメタバース化した『元素騎士Online -META WORLD-』です。

元素騎士Online -META WORLD-現在開発中でまだ遊ぶことはできません。2022年8月にリリースが予定されています。

元素騎士Online -META WORLD-はパソコン、スマホから利用できます。

もともとエレメンタルナイツONLINEは、スマホアプリやNintendo SwitchからプレイできるMMORPGとして日本国内で人気のゲームです。

2012年には台湾で、最も売れたゲームとして「Game of the year金賞」を受賞し累計800万ダウンロードを超えました。そのため元素騎士Onlineはリリース前から大きな注目を集めています。

公式ホワイトペーパーで、元素騎士OnlineはFree to Play(無料で遊べる)ことに加えて、

  • Play to Earn(遊んで稼ぐ)
  • UGC to Earn(コンテンツを売買して稼ぐ)

が特徴のメタバースゲームであると発表しています。

 

また以下いずれかのSNSIDを登録するだけでプレイできるとの発表もあります。

  • Facebook
  • Twitter
  • Wechat
  • LINE

無料で手軽に始められるため、メタバースゲーム初心者やエレメンタルナイツONLINEのファン、遊んで稼ぎたい人まで幅広い層の利用が予想されています。

11. Mobox (モボックス)

次に紹介するのは、GameFiプラットフォームとしてさまざまなゲームを楽しめる『Mobox(モボックス)』です。

モボックスはパソコン、スマホから利用できます。

モボックスはメタバース上のプラットフォームであり、以下のような複数のゲームを利用できます

  • MOMO NFT Farmer
  • Trade Action
  • MOMO Block Brawler
  • MOMO Token Master
  • MOMO Tactical Party Slayer

 

下記にて、ゲームの詳細を紹介します。

キャプション

・MOMO NFT Farmer
ここで購入したMOMOを他のゲームで戦わせたり、販売したりします。

・Trade Action
Simple Trade、Levarage Mania、Bull vs Bearの三種類の、通貨取引ゲームをプレイできます。

・MOMO Block Brawler
戦略系RPGをプレイできます。2週間を1シーズンとし、ランキング報酬としてゲーム通貨がもらえます。

・MOMO Token Master
MOMOを戦わせるゲームです。ランキング報酬としてゲーム通貨がもらえます。

・MOMO Tactical Party Slayer
現在開発中です。上記以外にも開発中のゲームがあり、これからさらに増やしていくようです。

モボックスはさまざまな種類のゲームがあり、世界中で人気のあるメタバースゲームですが、日本語に対応していない点には注意が必要です。

12. Bloktopia(ブロックトピア)

次に紹介するのは、他のメタバースゲームと比べてダークな雰囲気が印象的な『Bloktopia(ブロックトピア)』です。

ブロックトピアは現在開発中で、デモンストレーションの体験のみ可能です。ブロックトピアはパソコンから利用できます。

Bloktopia(ブロックトピア)とは「Blok」(階層)と「utopia」(楽園)を合わせた造語です。21階層からなるメタバースプラットフォームで、さまざまな活動が可能です。

ブロックトピアには以下4つのコンセプトがあります。

4つのコンセプト

・LEARN(学ぶ)
ブロックトピアはYouTubeやTwitterなどのSNSとリンクしており、プレイヤーが協力して情報の整理、共有ができます。特に仮想通貨に関しては、情報の中央ハブを目指しています。

・EARN(稼ぐ)
不動産や広告枠の売買、レンタルで稼ぐことができます。

・PLAY(遊ぶ)
ブロックトピアでは一人称視点で他のプレイヤーと交流できます。コミュニケーションをとったり、ゲームをしたり、不動産や広告枠を共同で所有することもできます。

・CREATE(創造する)
専用の作成ツールでNFTアートを作ることができます。作ったアートは所有する不動産で展示したり、販売したりできます。アート以外にもゲームやイベントを作り入場料を稼ぐことも可能です。

大手取引所のKuCoinなどさまざまな企業が不動産を購入していることから非常に注目を集めています

13. Upland(アップランド)

次に紹介するのは、実世界をベースにして作られたメタバースゲーム『Upland(アップランド)』です。

アップランドはパソコン、スマホアプリから利用できます。

アップランドには現実世界の地図に基づいた、メタバース上の土地があります。その土地を売買したり、家やマンションを建てたりできます。

保有する土地を運用することで、ゲーム通貨を手に入れることができます。ゲーム通貨や土地は米ドルに変えることが可能です。

ゲーム通貨を手に入れるには、主に下記の3つの方法となります。

ゲーム通貨を獲得する方法
  • 土地を売買する
  • 土地を保有し通行手数料を得る
  • コレクションを達成し報酬を得る

 

またアップランドには保有資産によって以下のようなランクがあります。

主なランク

・VISITOR
土地を買えるが、売却はできない。

・UPLANDER
土地の売買ができる。

・PRO
FSA(FairStartAct)という初心者、無課金者向けの土地が買えない。

・DIRECTOR
0.5Spark(建築スピードが上がる通貨)が配布されステータスがかわる。

・EXECUTIVE
1Spark(建築スピードが上がる通貨)が配布されステータスがかわる。

・CHIEF EXECUTIVE
2Spark(建築スピードが上がる通貨)が配布されステータスがかわる。

プレイヤーのランクによってできることが変わります。UPLANDERになり土地の売買で稼ぐためには、初期投資が必要です。

14. MyRichFarm(マイリッチファーム)

次に紹介するのは、少ない初期投資でコンスタントに稼げることで有名な『MyRichFarm(マイリッチファーム)』です。

マイリッチファームはパソコン、スマホから利用できますが、iPhoneからの利用はできません。

マイリッチファームはメタバース上で農業経営やコミュニケーションを楽しむシミュレーションゲームです。ゲームを始めるためには農場を購入する必要があります。

購入できる農場は以下の4種類です。

・初級(900RCH)
・中級(3,900RCH)
・上級(23,900RCH)
・特級(63,900RCH)

2022年7月現在1RCH=6円前後なので初級の農場は6,000円程度で購入でき、比較的始めやすいメタバースゲームです。利用者も多く特級の農場はすでに売り切れています。

マイリッチファームは、他のゲームと比べてコンスタントに稼ぐことができます。どの農場を選んでも、1日に入手できるRCHは購入した農場の1%程度です。おおよそ3ヶ月で初期投資分を回収でき、その後は利益になります

マイリッチファームでは以下の方法でゲーム通貨を手に入れることができます。

ゲーム通貨を稼ぐ方法
  • 動物や作物を育てて収穫
  • 農場を売買
  • 農場の貸出

ゲーム内容はよくあるタイプの農業シュミレーションゲームなので、こういったゲームが好きな人はすぐに馴染めるでしょう。

ただし日本語に対応していないので注意が必要です。

15. NFT DUEL

次に紹介するのは、NFT「ULTRAMAN」が販売後、わずか10秒で即完売したことで有名な『NFT DUEL(NFTデュエル)』です。

NFT DUELは現在開発中で、まだ利用できません。NFT DUELの動作環境は不明ですが、プラットフォームであるZANAに準じたパソコン、スマホからの利用が予想されます。

NFT DUELはメタバース上のプラットフォーム「ZANA」、NFTマーケットプレイス「XANALIA」の運営会社NOBORDER.z(ノーボーダーズ)が開発中のトレーディングカードゲームです。

プレイヤーはアバターを通して、メタバース上で他のプレイヤーとコミュニケーションを楽しんだり、自由にカードバトルをしたりします。カードやアバターはNFTであり自由に使用、売買できます。

NFT DUELの特徴は「漫画やアニメ、ゲームなど、さまざまなIP(知的財産)とコラボレーションすることで、有名なキャラクターをトレーディングカードにする」という点です。

第一弾として日本の漫画『ULTRAMAN』(清水栄一×下口智裕)がNFTとして発売されました。すでに他の企業からもオファーがあり、世界中から注目されています。

メタバースゲームとは?

そもそもメタバースという言葉は、ニール・スティーヴンスンが1992年に発表した小説『スノウ・クラッシュ』に登場する、仮想空間サービスの名称です。

メタバースはmeta(超越)とuniverse(宇宙)とを合わせた造語であり、オンライン上の仮想空間やサービスなどを指します
しかしメタバースは未だ進化の途中であり、明確な定義は定まっていません。

メタバースのわかりやすい例として映画『サマーウォーズ』の「仮想都市空間OZ」や『竜とそばかすの姫』のバーチャル空間「U(ユー)」があります。

これらのようにオフライン上の仮想空間で自身のアバターを通し、コミュニケーションをとったり、サービスを利用することにエンターテインメント性を持たせたものがメタバースゲームです。

有名な『あつまれ どうぶつの森』の他に『セカンドライフ』や『フォートナイト』もメタバースゲームの一種です。

メタバースゲームの特徴として、従来のゲームのようにボスを倒す、攻略するといった終わりがない、という点があります。

ゲームによってはもちろん、同じゲームでも人によって楽しみ方はさまざまです。今回は無料で始められるゲーム、スマホで利用できるゲームも紹介するのでぜひ自分に合ったゲームを見つけてください。

メタバースゲームとNFTの関係

NFT(Non-Fungible Token)は非代替性トークンと訳されています。非代替とは、ほかのものと置き換えられないという意味です。

トークン(Token)は直訳で「証拠」や「象徴」という意味ですが、利用シーンによってネットマネーやデジタル認証をおこなう装置そのものなど、さまざまな意味を持ちます。

NFTは、改ざんや不正な利用ができない唯一無二のデータのことであり、売買可能なオンライン上の資産です。

有名なものでは、

  • Twitter創業者のジャックドーシー氏の最初のツイート(約3億円)
  • Beeple氏のネットアート(約75億円)

の売買がありました。どちらも非常に高額で取引され、世界中で注目されています。日本国内でもさまざまなNFTが活発に取引されています。

メタバースゲーム上のキャラクターやゲームアイテムもNFTの1つです。需要と供給が合えばゲーム上のNFTを販売することができます。海外ではメタバースゲームで家を建てた人もいるほどです。

メタバースゲーム上でNFTを入手する方法なども解説しますので、ぜひ確認してください。

ゲームを始める上で必要なもの

メタバースゲームを始めるためには、仮想通貨とウォレットが必要です。
それぞれについて解説します。

仮想通貨

仮想通貨を利用するためには『コインチェック』のような国内の取引所に口座を開設する必要があります。

コインチェックはスマホやパソコンから簡単に、無料で開設できます。また、コンビニ決済や銀行振込に対応しているので誰でも利用しやすいです。

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ウォレット

ウォレットは言葉通り仮想通貨を利用するために必要な財布です。

「MetaMask」はChromeの拡張機能として、簡単に利用できるのでインストールしましょう。

2つが用意できれば後は、遊びたいメタバースゲームのプラットフォームに登録して準備は完了です。

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